【保存版】セブンイレブンでバターは売ってる?厳選おすすめ5選
「料理中にバターを切らしてしまった!」「明日の朝食のトーストにどうしてもバターが使いたい!」
そんな時、私たちの強い味方になってくれるのが、24時間営業のコンビニですよね。
特に店舗数の多いセブンイレブンにバターが売ってるかどうかは、多くの方が気になるポイントではないでしょうか。
結論から申し上げますと、セブンイレブンでは高品質なプライベートブランドから定番メーカー品まで幅広く取り扱われています!
この記事では、セブンイレブンで買えるバターの種類や価格、さらには売り切れ時の対処法まで徹底解説します。
- セブンイレブンでバターは本当に売ってる?売り場の場所を徹底調査
- セブンイレブンで買えるバターの種類と価格帯(有塩・無塩)
- 時短に最適!セブンイレブンの「切れてるバター」が超便利
- セブンイレブンのバターが売り切れ?買えない時の代替品と探し方
- セブンプレミアムのバターはどこのメーカーが作っている?製造元を調査
- セブンイレブンでバターを買う際の注意点とチェックポイント
- セブンイレブンでバターを買うメリット・デメリットを徹底比較
- セブンイレブンのバターを使った絶品トーストレシピ3選
- バターがない!そんな時にセブンイレブンで買える代用品リスト
- セブンイレブンのバターは冷凍保存できる?劣化を防ぐテクニック
- 【実録】セブンイレブンを3店舗ハシゴしてバターの在庫を調べてみた
- セブンイレブンでバターを買うメリット・デメリットを徹底比較
- セブンイレブンのバターを使った絶品トーストレシピ3選
- バターがない!そんな時にセブンイレブンで買える代用品リスト
- セブンイレブンのバターは冷凍保存できる?劣化を防ぐテクニック
- 【実録】セブンイレブンを3店舗ハシゴしてバターの在庫を調べてみた
- セブンイレブンのバターは高い?スーパーやネット通販と価格を徹底比較
- セブンイレブンのバターは「有塩」と「無塩」どっちを買うべき?
セブンイレブンでバターは本当に売ってる?売り場の場所を徹底調査

冷蔵食品コーナーをチェック!乳製品の並びを探そう
セブンイレブンの店内でバターを探すなら、まずは冷蔵コーナー(チルド棚)へ向かいましょう。
通常、牛乳やヨーグルト、チーズなどが並んでいる乳製品エリアにバターも置かれています。
卵や豆腐、納豆などの近くに配置されていることも多いですね。
セブンプレミアムのパッケージはシンプルで白を基調としているため、見逃さないように注意してください。
店舗の規模によって品揃えが変わる理由
注意したいのは、すべてのセブンイレブンで同じ品揃えではないという点です。
オフィス街の小型店舗ではバターの需要が少ないため、在庫が1種類のみ、あるいは置いていないケースもあります。
逆に住宅街にある店舗や、大型の店舗では、有塩・無塩の両方がしっかり完備されていることが多いです。
確実に入手したい場合は、やはり住宅街の店舗を狙うのがコツと言えるでしょう。
バターとマーガリンを間違えないための見分け方
売り場にはバターによく似た「マーガリン」や「ファットスプレッド」も並んでいます。
バターは乳脂肪分80%以上と定められた本物の味わいですが、マーガリンは植物性油脂を主原料としています。
パッケージに「バター」と明記されているか、原材料名をしっかり確認しましょう。
特にお菓子作りで使用する場合は、代用が効かないこともあるので注意が必要です。
セブンイレブンで買えるバターの種類と価格帯(有塩・無塩)
セブンプレミアム「北海道バター(有塩)」の特徴と価格
セブンイレブンで最も一般的なのが、プライベートブランド(PB)の「セブンプレミアム 北海道バター」です。
北海道産の生乳を100%使用しており、コクのある豊かな風味が特徴です。
内容量は150g前後のものが多く、価格も300円〜400円台と、メーカー品に比べてリーズナブルに設定されています。
トーストに塗るのはもちろん、普段の料理のコク出しにも最適な万能選手です。
お菓子作りに必須!セブンイレブンの無塩バター事情
お菓子作りやパン作りをされる方にとって重要なのが「無塩(食塩不使用)バター」の有無ですよね。
セブンイレブンの多くの店舗では、この無塩バターも取り扱っています。
ただし、有塩に比べると入荷数が少ない傾向にあり、タイミングによっては売り切れていることもしばしば。
確実に欲しい場合は、事前に電話で在庫を確認するか、通販サイトでまとめ買いしておくのが賢明です。
雪印メグミルクなど大手メーカー品が置いてあるケースも
PB商品以外にも、雪印メグミルクや明治といった大手乳業メーカーのバターが置かれている店舗もあります。
昔ながらの200gサイズが欲しい場合は、これらのメーカー品を探してみると良いでしょう。
価格はコンビニ価格ということでスーパーより数十円高い場合がありますが、利便性を考えれば十分許容範囲内です。
| 種類 | ブランド | 主な用途 | 特徴 |
| 有塩バター | セブンプレミアム | トースト・料理一般 | 北海道産生乳使用でコクがある |
| 無塩バター | セブンプレミアム | ケーキ・クッキー作り | 塩分を気にせずお菓子に使える |
| 切れてるバター | 雪印/明治など | 時短料理・朝食 | 計量の手間が省けて非常に便利 |
時短に最適!セブンイレブンの「切れてるバター」が超便利
10gずつ小分けされた利便性の高さ
料理をする際、バターを包丁で切るのは意外と面倒な作業ですよね。
包丁が汚れますし、正確な分量を測るのも手間がかかります。
そんな悩みを解決してくれるのが、セブンイレブンでも取り扱われている「切れてるバター」です。
あらかじめ10gずつカットされているため、そのままフライパンに投入したり、トーストに乗せたりすることができます。
忙しい朝の時間帯や、計量が重要なレシピの時に、これほど心強いアイテムはありません。
忙しい主婦や一人暮らしに支持される理由
切れてるバターが支持される最大の理由は、その「衛生面」と「手軽さ」にあります。
一度に全部使い切らない場合でも、必要な分だけを取り出せるため、残りのバターが空気に触れる面積を最小限に抑えられます。
特に一人暮らしの方だと、200gのブロックバターを使い切るまでに時間がかかり、風味が落ちてしまうこともありますよね。
小分けタイプなら、最後まで新鮮な状態で使い切ることが可能です。
お弁当作りやちょっとしたソテーに大活躍
朝のお弁当作りで、少量の野菜をソテーしたい時にも切れてるバターは便利です。
1片(10g)をポンと入れるだけで味が決まるので、調味料としての役割も果たしてくれます。
セブンイレブンなら、夜遅くに「明日のお弁当の材料がない!」と気づいた時でも、すぐに買いに行けるのが嬉しいポイントですね。
セブンイレブンのバターが売り切れ?買えない時の代替品と探し方
近隣の他コンビニ(ローソン・ファミマ)との比較
もしセブンイレブンでバターが売り切れていたら、諦めずに近隣のローソンやファミリーマートを覗いてみましょう。
コンビニ各社はそれぞれ独自のプライベートブランドを持っていますが、バターに関してはスペックに大きな差はありません。
ローソンなら「MACHI café」関連の棚や乳製品棚、ファミマなら「ファミマル」ブランドのバターが置いてあります。
どこのコンビニも基本的には北海道産の原料にこだわっているため、代替品として十分なクオリティを持っています。
コンビニ以外の意外な穴場!ドラッグストアの食品コーナー
最近のドラッグストアは、スーパー並みに食品が充実していることをご存知でしょうか。
ウエルシアやマツモトキヨシ、コスモスといった大手ドラッグストアの多くは乳製品を扱っています。
しかも、コンビニよりも価格が安く設定されていることが多いため、近くにあるならチェックして損はありません。
24時間営業のドラッグストアであれば、深夜でもバターを入手できる可能性があります。
究極の解決策!Amazonや楽天での「まとめ買い」がおすすめ
「コンビニに何度も行くのが面倒」「欲しい種類がいつもない」と不満を感じているなら、やはり通販でのまとめ買いが最強の解決策です。
Amazonや楽天市場では、カルピスバターやエシレバターといった、コンビニではまず手に入らない高級バターも選べます。
また、業務用サイズの450gバターを数個ストックしておけば、1gあたりの単価はコンビニの半分以下に抑えることも可能です。
冷凍保存を活用すれば長持ちするので、コスパ重視派の方はぜひ通販を活用しましょう。
セブンプレミアムのバターはどこのメーカーが作っている?製造元を調査
信頼の乳業メーカーとの共同開発
セブンプレミアムの商品は、一流メーカーとの共同開発によって作られています。
バターに関しても、パッケージの裏面を確認すると、日本を代表する乳業メーカーの名前が記載されています。
主に「雪印メグミルク」や「明治」などが製造を担当していることが多く、その品質は折り紙付きです。
大手メーカーの技術力と、セブンイレブンの流通網が合わさることで、私たちはいつでも高品質なバターを手に入れることができるのです。
原材料は「北海道産生乳」100%の安心感
セブンイレブンのバターの魅力は、何と言ってもその原材料のシンプルさにあります。
基本的には「生乳(北海道産)」と「食塩(有塩の場合)」のみ。
余計な添加物が含まれていないため、お子様の食事にも安心して使うことができます。
北海道の広大な大地で育った牛から搾られたミルクは、香りが高く、口当たりが滑らかです。
コンビニ商品だからといって妥協せず、素材にこだわっているのがセブンの強みと言えるでしょう。
スーパーのバターと何が違う?クオリティを比較
実際にスーパーで売られているメーカー品と、セブンのバターを使い比べてみても、遜色ないどころか「セブンの方が美味しい」と感じるファンも少なくありません。
それは、回転率が良いために常に比較的新しい商品が棚に並んでいることも関係しているかもしれません。
また、セブンプレミアムは消費者の声を反映して頻繁にリニューアルを行っているため、使いやすさや容量が時代に合わせて最適化されています。
セブンイレブンでバターを買う際の注意点とチェックポイント
賞味期限はどれくらい?長持ちさせる保存方法
バターは比較的保存性が高い食品ですが、コンビニで購入する際も賞味期限のチェックは欠かせません。
通常、バターの賞味期限は製造から半年〜1年程度に設定されています。
購入後は、冷蔵庫の「チルド室」で保管するのがベストです。
また、バターは非常に「匂い移り」しやすい性質を持っています。
キムチや納豆など、香りの強い食材の近くに置く場合は、ラップで二重に包むか、密閉容器に入れることをおすすめします。
サイズ感に注意!150gと200gの違い
一般的なスーパーのバターは200gが主流ですが、コンビニ(セブンイレブン)のPBバターは「150g」や「160g」といった少し小さめのサイズであることがあります。
レシピに「バター1箱分」と書いてある場合、コンビニサイズだと足りなくなる可能性があるため注意してください。
価格が安く見えても、グラム単価を計算すると意外と高いこともあります。
「使い切りやすさ」を取るか「コスパ」を取るかで、購入場所を決めると良いでしょう。
スマホ決済やポイント還元をフル活用しよう
セブンイレブンで買い物をするなら、nanacoポイントやアプリのクーポン、PayPayなどのスマホ決済を活用しない手はありません。
定期的に「乳製品20円引き」といったクーポンが配信されることもあるため、購入前にセブンイレブンアプリをチェックしてみましょう。
ちりも積もれば山となる。コンビニバターを賢く、お得に手に入れましょう。
セブンイレブンでバターを買うメリット・デメリットを徹底比較
メリット:24時間いつでも新鮮なバターが手に入る安心感
セブンイレブンでバターを買う最大のメリットは、何と言っても「24時間365日いつでも買える」という圧倒的な利便性です。
スーパーが閉まってしまった深夜や早朝に、どうしてもバターが必要になった経験はありませんか?
そんな時、近所に必ずと言っていいほどあるセブンイレブンは、まさに「食の救急箱」のような存在です。
また、コンビニは商品の回転が非常に速いため、常に製造日の新しい新鮮なバターが陳列されています。
「今すぐ欲しい」というニーズに100%応えてくれるのは、コンビニならではの強みと言えるでしょう。
デメリット:スーパーに比べると価格が高く種類が限定的
一方でデメリットとして挙げられるのは、価格面と選択肢の少なさです。
一般的にコンビニの価格設定は、定価に近いものが多く、特売日があるスーパーに比べると数十円から百円程度高くなる傾向があります。
また、棚のスペースが限られているため、置いてあるのは売れ筋の1〜2種類のみ。大容量タイプや、発酵バター、グラスフェッドバターなどの特殊なバターを求める場合には不向きです。
「とにかく安く、たくさんの種類から選びたい」という時は、やはりスーパーや通販サイトを利用するのが賢明です。
「コンビニバター」が向いている人と向いていない人の違い
セブンイレブンでのバター購入に向いているのは、共働きでスーパーの営業時間内に買い物が難しい方や、使い切りサイズを求めている一人暮らしの方です。
逆に、毎日大量のバターを消費する大家族や、お菓子作りが趣味でコストパフォーマンスを最優先する方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
自分のライフスタイルに合わせて、コンビニと通販を上手に使い分けることが、賢い主婦・主夫への第一歩です。
| 比較項目 | コンビニ | スーパー | 通販(楽天・Amazon) |
| 利便性 | ◎(24時間) | ○(夜間不可) | △(届くまで時間がかかる) |
| 価格(コスパ) | △(定価に近い) | ○(特売あり) | ◎(まとめ買いで最強) |
| 品揃え | △(1〜2種) | ○(数種類) | ◎(国内外から選べる) |
セブンイレブンのバターを使った絶品トーストレシピ3選
王道!「厚切りハニートースト」をセブンの食パンとバターで
セブンイレブンでバターを買ったら、ぜひ一緒に「金の食パン」も手に取ってみてください。
厚切りにした食パンに深く十字の切り込みを入れ、そこにたっぷりセブンの北海道バターを乗せてトーストします。
じゅわっと溶け出したバターに、お好みでハチミツをかければ、喫茶店顔負けのハニートーストが完成します。
北海道産生乳100%のバターが、パンの甘みを最大限に引き立ててくれる至福の朝食になりますよ。
禁断の味!「あんバターサンド」をコンビニ食材だけで再現
最近流行の「あんバター」も、セブンイレブンにある食材だけで簡単に作れます。
セブンプレミアムの「つぶあん」または「ゆであずき」を用意し、軽く焼いたパンにたっぷりのあんと、少し厚めにスライスしたバターを挟むだけ。
バターを溶かしきらずに、冷たいまま挟むのが美味しさのコツです。
あんの甘みとバターの塩気が口の中で混ざり合う、まさに「禁断の味」を自宅で楽しめます。
夜食にも!「ガーリックバターシュガートースト」の作り方
ちょっと背徳感のある夜食が食べたい時は、ガーリックバターシュガーがおすすめです。
常温に戻したバターに、セブンにある「おろしにんにく(チューブ)」を少量混ぜ、食パンに塗ります。
その上からグラニュー糖をパラパラと振りかけてトーストすれば、甘じょっぱさがクセになる絶品パンの出来上がり。
ガーリックの香りとバターのコク、砂糖のカリカリ食感が一度に楽しめます。
バターがない!そんな時にセブンイレブンで買える代用品リスト
「ケーキのようなホットケーキミックス」と合わせて使いたいマーガリン
もしバターがどうしても見つからない場合、セブンイレブンには優秀なマーガリンも置いてあります。
最近のマーガリンは技術が向上しており、バターのような香りを再現したタイプも多いです。
特にセブンプレミアムのホットケーキミックスなどを使ってパンケーキを焼く際は、マーガリンでも十分美味しくいただけます。
トランス脂肪酸を低減した健康志向の商品も増えているため、あえてマーガリンを選ぶという選択肢もアリですね。
お菓子作りなら「サラダ油」や「オリーブオイル」で代用可能?
クッキーやマフィンを作りたいけれど、バターが売り切れている……。
そんな時は、セブンイレブンでも必ず売っているサラダ油やオリーブオイルで代用することができます。
バターのような濃厚なコクは出ませんが、その分「サクサク」「しっとり」とした軽い仕上がりになります。
レシピのバターの分量を8割程度の植物油に置き換えるだけで、ヘルシーなお菓子に早変わり。
「バターがないから作れない」と諦めず、代用品を上手く使うのも料理の楽しさです。
パンに塗るなら「クリームチーズ」という裏技も
トーストに何か塗りたいけれどバターがない、という時にはクリームチーズが最強の代打になります。
セブンイレブンの冷蔵コーナーには、個包装されたクリームチーズがよく置いてあります。
これをトーストに塗り、少しだけ塩やブラックペッパーを振れば、お酒のつまみにもなるオシャレな朝食に。
バターとは一味違う、爽やかな酸味と濃厚な味わいを楽しむことができます。
セブンイレブンのバターは冷凍保存できる?劣化を防ぐテクニック
未開封ならそのまま冷凍庫へ!長期保存のコツ
「コンビニでバターを安売りしていた」「もしものためにストックしておきたい」という方は、冷凍保存を活用しましょう。
バターは油分が多いため、実は冷凍しても組織が壊れにくく、味の劣化が非常に少ない食材です。
未開封の箱のまま、ジップロックなどの密閉袋に入れて冷凍すれば、半年〜1年程度は保存が可能です。
使うときは冷蔵庫に移してゆっくり解凍するのが、風味を損なわないポイントです。
使いかけのバターを酸化させないための包み方
一度開封してしまったバターを冷凍する場合は、少し注意が必要です。
10g〜20g程度の小分けに切り分け、一つずつラップでぴっちりと包みましょう。
空気に触れると「酸化」が進み、バター独特の嫌な臭いが発生してしまいます。
ラップの上からさらにアルミホイルで包むと、光と空気を完全に遮断できるため、より新鮮な状態をキープできます。
解凍不要?凍ったまま使う調理法
冷凍したバターは、必ずしも完全に解凍してから使う必要はありません。
例えば、ソテーやスープのコク出しに使うのであれば、凍ったままフライパンや鍋に投入しても全く問題ありません。
また、スコーンやパイ生地を作る際は、あえてカチカチに凍ったバターを粉と混ぜ合わせることで、サクサクとした層ができやすくなります。
「冷凍保存」は利便性を高めるだけでなく、料理のクオリティも上げてくれる賢いテクニックなのです。
【実録】セブンイレブンを3店舗ハシゴしてバターの在庫を調べてみた
1店舗目:駅前の小型店舗(売り切れ・取り扱いなし)
まずは通勤客で賑わう駅前のセブンイレブンを調査しました。
ここは売り場面積が狭く、おにぎりやサンドイッチが中心のラインナップ。
冷蔵コーナーを確認しましたが、マーガリンは置いてあるものの、本物のバターは見当たりませんでした。
やはり、単身者やビジネスマンが多い店舗では、料理用バターの需要が低いようです。
2店舗目:ロードサイドの中型店舗(有塩のみ在庫あり)
次に、駐車場が広い幹線道路沿いの店舗へ向かいました。
ここではセブンプレミアムの有塩バター(150g)が3個ほど並んでいました。
しかし、無塩バターは置いておらず、店員さんに確認したところ「この店舗では有塩のみの取り扱いです」とのこと。
日常的なトースト用としては十分ですが、お菓子作り目的だと少し物足りない結果となりました。
3店舗目:住宅街の大型店舗(有塩・無塩ともに完備!)
最後に、ファミリー層が多く住む住宅街のど真ん中にあるセブンイレブンを調査。
ここは品揃えが非常に充実しており、有塩・無塩の両方がしっかりと在庫されていました。
さらに、雪印の「切れてるバター」まで置いてあり、完璧なラインナップです。
結論として、「バターを探すなら住宅街のセブンイレブンが最強」ということが証明されました。
セブンイレブンでバターを買うメリット・デメリットを徹底比較
メリット:24時間いつでも新鮮なバターが手に入る安心感
セブンイレブンでバターを買う最大のメリットは、何と言っても「24時間365日いつでも買える」という圧倒的な利便性です。
スーパーが閉まってしまった深夜や早朝に、どうしてもバターが必要になった経験はありませんか?
そんな時、近所に必ずと言っていいほどあるセブンイレブンは、まさに「食の救急箱」のような存在です。
また、コンビニは商品の回転が非常に速いため、常に製造日の新しい新鮮なバターが陳列されています。
「今すぐ欲しい」というニーズに100%応えてくれるのは、コンビニならではの強みと言えるでしょう。
デメリット:スーパーに比べると価格が高く種類が限定的
一方でデメリットとして挙げられるのは、価格面と選択肢の少なさです。
一般的にコンビニの価格設定は、定価に近いものが多く、特売日があるスーパーに比べると数十円から百円程度高くなる傾向があります。
また、棚のスペースが限られているため、置いてあるのは売れ筋の1〜2種類のみ。大容量タイプや、発酵バター、グラスフェッドバターなどの特殊なバターを求める場合には不向きです。
「とにかく安く、たくさんの種類から選びたい」という時は、やはりスーパーや通販サイトを利用するのが賢明です。
「コンビニバター」が向いている人と向いていない人の違い
セブンイレブンでのバター購入に向いているのは、共働きでスーパーの営業時間内に買い物が難しい方や、使い切りサイズを求めている一人暮らしの方です。
逆に、毎日大量のバターを消費する大家族や、お菓子作りが趣味でコストパフォーマンスを最優先する方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
自分のライフスタイルに合わせて、コンビニと通販を上手に使い分けることが、賢い主婦・主夫への第一歩です。
| 比較項目 | コンビニ | スーパー | 通販(楽天・Amazon) |
| 利便性 | ◎(24時間) | ○(夜間不可) | △(届くまで時間がかかる) |
| 価格(コスパ) | △(定価に近い) | ○(特売あり) | ◎(まとめ買いで最強) |
| 品揃え | △(1〜2種) | ○(数種類) | ◎(国内外から選べる) |
セブンイレブンのバターを使った絶品トーストレシピ3選
王道!「厚切りハニートースト」をセブンの食パンとバターで
セブンイレブンでバターを買ったら、ぜひ一緒に「金の食パン」も手に取ってみてください。
厚切りにした食パンに深く十字の切り込みを入れ、そこにたっぷりセブンの北海道バターを乗せてトーストします。
じゅわっと溶け出したバターに、お好みでハチミツをかければ、喫茶店顔負けのハニートーストが完成します。
北海道産生乳100%のバターが、パンの甘みを最大限に引き立ててくれる至福 of 朝食になりますよ。
禁断の味!「あんバターサンド」をコンビニ食材だけで再現
最近流行の「あんバター」も、セブンイレブンにある食材だけで簡単に作れます。
セブンプレミアムの「つぶあん」または「ゆであずき」を用意し、軽く焼いたパンにたっぷりのあんと、少し厚めにスライスしたバターを挟むだけ。
バターを溶かしきらずに、冷たいまま挟むのが美味しさのコツです。
あんの甘みとバターの塩気が口の中で混ざり合う、まさに「禁断の味」を自宅で楽しめます。
夜食にも!「ガーリックバターシュガートースト」の作り方
ちょっと背徳感のある夜食が食べたい時は、ガーリックバターシュガーがおすすめです。
常温に戻したバターに、セブンにある「おろしにんにく(チューブ)」を少量混ぜ、食パンに塗ります。
その上からグラニュー糖をパラパラと振りかけてトーストすれば、甘じょっぱさがクセになる絶品パンの出来上がり。
ガーリックの香りとバターのコク、砂糖のカリカリ食感が一度に楽しめます。
バターがない!そんな時にセブンイレブンで買える代用品リスト
「ケーキのようなホットケーキミックス」と合わせて使いたいマーガリン
もしバターがどうしても見つからない場合、セブンイレブンには優秀なマーガリンも置いてあります。
最近のマーガリンは技術が向上しており、バターのような香りを再現したタイプも多いです。
特にセブンプレミアムのホットケーキミックスなどを使ってパンケーキを焼く際は、マーガリンでも十分美味しくいただけます。
トランス脂肪酸を低減した健康志向の商品も増えているため、あえてマーガリンを選ぶという選択肢もアリですね。
お菓子作りなら「サラダ油」や「オリーブオイル」で代用可能?
クッキーやマフィンを作りたいけれど、バターが売り切れている……。
そんな時は、セブンイレブンでも必ず売っているサラダ油やオリーブオイルで代用することができます。
バターのような濃厚なコクは出ませんが、その分「サクサク」「しっとり」とした軽い仕上がりになります。
レシピのバターの分量を8割程度の植物油に置き換えるだけで、ヘルシーなお菓子に早変わり。
「バターがないから作れない」と諦めず、代用品を上手く使うのも料理の楽しさです。
パンに塗るなら「クリームチーズ」という裏技も
トーストに何か塗りたいけれどバターがない、という時にはクリームチーズが最強の代打になります。
セブンイレブンの冷蔵コーナーには、個包装されたクリームチーズがよく置いてあります。
これをトーストに塗り、少しだけ塩やブラックペッパーを振れば、お酒のつまみにもなるオシャレな朝食に。
バターとは一味違う、爽やかな酸味と濃厚な味わいを楽しむことができます。
セブンイレブンのバターは冷凍保存できる?劣化を防ぐテクニック
未開封ならそのまま冷凍庫へ!長期保存のコツ
「コンビニでバターを安売りしていた」「もしものためにストックしておきたい」という方は、冷凍保存を活用しましょう。
バターは油分が多いため、実は冷凍しても組織が壊れにくく、味の劣化が非常に少ない食材です。
未開封の箱のまま、ジップロックなどの密閉袋に入れて冷凍すれば、半年〜1年程度は保存が可能です。
使うときは冷蔵庫に移してゆっくり解凍するのが、風味を損なわないポイントです。
使いかけのバターを酸化させないための包み方
一度開封してしまったバターを冷凍する場合は、少し注意が必要です。
10g〜20g程度の小分けに切り分け、一つずつラップでぴっちりと包みましょう。
空気に触れると「酸化」が進み、バター独特の嫌な臭いが発生してしまいます。
ラップの上からさらにアルミホイルで包むと、光と空気を完全に遮断できるため、より新鮮な状態をキープできます。
解凍不要?凍ったまま使う調理法
冷凍したバターは、必ずしも完全に解凍してから使う必要はありません。
例えば、ソテーやスープのコク出しに使うのであれば、凍ったままフライパンや鍋に投入しても全く問題ありません。
また、スコーンやパイ生地を作る際は、あえてカチカチに凍ったバターを粉と混ぜ合わせることで、サクサクとした層ができやすくなります。
「冷凍保存」は利便性を高めるだけでなく、料理のクオリティも上げてくれる賢いテクニックなのです。
【実録】セブンイレブンを3店舗ハシゴしてバターの在庫を調べてみた
1店舗目:駅前の小型店舗(売り切れ・取り扱いなし)
まずは通勤客で賑わう駅前のセブンイレブンを調査しました。
ここは売り場面積が狭く、おにぎりやサンドイッチが中心のラインナップ。
冷蔵コーナーを確認しましたが、マーガリンは置いてあるものの、本物のバターは見当たりませんでした。
やはり、単身者やビジネスマンが多い店舗では、料理用バターの需要が低いようです。
2店舗目:ロードサイドの中型店舗(有塩のみ在庫あり)
次に、駐車場が広い幹線道路沿いの店舗へ向かいました。
ここではセブンプレミアムの有塩バター(150g)が3個ほど並んでいました。
しかし、無塩バターは置いておらず、店員さんに確認したところ「この店舗では有塩のみの取り扱いです」とのこと。
日常的なトースト用としては十分ですが、お菓子作り目的だと少し物足りない結果となりました。
3店舗目:住宅街の大型店舗(有塩・無塩ともに完備!)
最後に、ファミリー層が多く住む住宅街のど真ん中にあるセブンイレブンを調査。
ここは品揃えが非常に充実しており、有塩・無塩の両方がしっかりと在庫されていました。
さらに、雪印の「切れてるバター」まで置いてあり、完璧なラインナップです。
結論として、「バターを探すなら住宅街のセブンイレブンが最強」ということが証明されました。
セブンイレブンのバターは高い?スーパーやネット通販と価格を徹底比較
コンビニ価格の正体!利便性と鮮度のコストを考える
セブンイレブンでバターを買うとき、多くの人が「やっぱりスーパーより高いな」と感じるはずです。
実際に、スーパーの特売時には200gのバターが300円台前半で売られることがありますが、セブンでは150g程度で400円近い価格設定になっていることも珍しくありません。
しかし、この差額は「24時間いつでも、歩いてすぐの場所で買える」という時間と手間の削減代と考えることができます。
急いでいるとき、スーパーまで車を出して広い店内を歩き、レジに並ぶ時間を考えれば、コンビニ価格は決して「損」ばかりではないのです。
メーカー品 vs PB品!1gあたりの単価を計算してみた
セブンイレブンにはPB(セブンプレミアム)と、雪印メグミルクなどのメーカー品が混在しています。
賢く選ぶなら、ぜひ1gあたりの単価をチェックしてみてください。
多くの場合、セブンプレミアムの方がグラム単価では安くなるように設定されています。
| 購入場所・商品名 | 内容量 | 推定価格 | 1gあたりの単価 |
| セブンプレミアム 北海道バター | 150g | 410円 | 約2.73円 |
| メーカー品(コンビニ販売) | 200g | 580円 | 約2.90円 |
| スーパーの特売品 | 200g | 380円 | 約1.90円 |
| ネット通販(450g×3個) | 1350g | 2,800円 | 約2.07円 |
こうして見ると、やはりスーパーや通販が圧倒的に安いですが、コンビニの中ではPB品を選ぶのが最も経済的と言えます。
結論:普段使いは「通販」、急な入り用は「セブン」が最適解
バターは腐りにくい食材ですので、「日常的なストックは通販でまとめ買いし、切らしてしまった時だけセブンイレブンで補給する」というハイブリッドな買い方が最も賢い選択です。
特に、Amazonや楽天市場では、業務用の大容量バターが安く手に入るだけでなく、楽天ポイントなどの還元も受けられるため、実質的な価格はさらに下がります。
まずはネット通販で数ヶ月分のストックを確保しつつ、セブンイレブンをバックアップとして活用しましょう。
セブンイレブンのバターは「有塩」と「無塩」どっちを買うべき?
トーストや炒め物なら「有塩」がおすすめな理由
セブンイレブンでどちらを買うか迷ったら、まずは「有塩バター」を手に取りましょう。
有塩バターには、その名の通り適度な食塩が含まれており、ミルクの甘みを引き立てる役割を果たしています。
トーストに塗って食べる場合、バター自体の塩気がパンの香ばしさと絶妙にマッチします。
また、野菜炒めやムニエルなどの料理に使う際も、バターそのものに味がついているため、味付けがビシッと決まりやすいのが特徴です。
普段の食卓を豊かにしたいなら、間違いなく有塩バターが万能です。
お菓子作りや減塩中なら「無塩(食塩不使用)」一択
一方で、クッキーやケーキ、パンを自作する場合は「無塩バター(食塩不使用)」を選んでください。
お菓子のレシピは非常に繊細で、バターに含まれるわずかな塩分が、全体の膨らみや風味のバランスを崩してしまうことがあるからです。
また、健康上の理由で塩分摂取を控えている方にとっても、無塩バターは強い味方です。
セブンイレブンでは無塩バターの在庫が有塩に比べて少ないことがあるため、棚の奥の方までしっかり確認してみてくださいね。
余った無塩バターを料理に使う時のコツ
「お菓子作りで無塩バターを買ったけれど、使い切らずに余ってしまった」ということもあるでしょう。
無塩バターは料理に使えないわけではありません。
料理に使う際は、いつもより少し多めに塩を振りかけるだけで、有塩バターと同じような感覚で使えます。
むしろ、自分で塩分量をコントロールできるため、プロの料理人のような繊細な味付けが可能になるというメリットもあります。

コメント