【保存版】レターパックが売ってるコンビニ3選!深夜や土日の購入方法も必見

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【保存版】レターパックが売ってるコンビニ3選!深夜や土日の購入方法も必見

大事な書類や荷物を送りたいときに便利なレターパック。 いざ必要になったとき、「近くのコンビニでサッと買えたらいいのに…」と思ったことはありませんか?

結論から言うと、レターパックは主要なコンビニチェーンで24時間いつでも購入することが可能です。 しかし、すべての店舗で必ず在庫があるわけではないため、確実に手に入れるためのコツを知っておくことが重要です。

この記事では、レターパックが売ってるコンビニの詳細や、売り切れ時の対処法、さらには重い荷物も自宅で完結する通販サイトでのまとめ買いがお得な理由について徹底解説します!

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コンビニなら夜中でもレターパックが手に入るので安心ですよ!

  1. レターパックが売ってるコンビニの代表格はローソン!
    1. ローソンでレターパックプラスとライトの両方が買える理由
    2. ナチュラルローソンやローソンストア100でも買える?
  2. ミニストップでもレターパックの取り扱いがある
    1. ミニストップのサービスカウンターをチェック
    2. ミニストップ店内のポスト活用術
  3. セイコーマート(セコマ)は北海道・関東の一部で強い
    1. 北海道ユーザーにはおなじみのセコマのレターパック販売
    2. セイコーマートでの支払い方法と注意点
  4. ファミリーマートやセブンイレブンで売ってる可能性は?
    1. ファミマやセブンの取り扱い状況は「店舗次第」
    2. 一部の「郵便局内」や「公共施設内」の店舗は例外
  5. レターパックプラス(赤)とライト(青)の違いを再確認
    1. 厚さ制限と受取方法の大きな違い
    2. どちらも追跡サービスがついているので安心
  6. コンビニでレターパックを買う時の支払い方法の落とし穴
    1. 基本は「現金のみ」と考えておくのが安全
    2. キャッシュレスで買える唯一の例外とは?
  7. コンビニで「売り切れ」と言われた時の賢い探し方
    1. 近隣のローソンをハシゴするのが最短ルート
    2. 電話で在庫確認をする際のポイント
  8. 深夜や早朝にレターパックが必要になった時の裏技
    1. 24時間営業のコンビニが唯一の救い
    2. 夜間窓口「ゆうゆう窓口」との併用を考える
  9. コンビニ以外でレターパックを安く買う方法まとめ
    1. 金券ショップでのバラ買い
    2. 郵便局のネットショップや大手ECサイトでのまとめ買い
  10. メルカリやヤフオクの発送にコンビニのレターパックは使える?
    1. 匿名配送にこだわらなければ非常に有効
    2. メルカリ便などとの違いに注意
  11. レターパックをコンビニのポストに投函する時の注意点
    1. ポストに入らないサイズの無理強いは禁物
    2. 集荷時間のタイミングを確認しておこう
  12. 大量にレターパックが必要な場合は通販がコスパ最強な理由
    1. 10枚、20枚単位なら持ち帰りの手間もゼロ
    2. ポイント還元で「実質割引」が受けられる
  13. レターパックの書き損じはコンビニで交換できる?
    1. コンビニでは交換不可!郵便局の窓口へ
    2. 交換にかかる手数料と必要なもの
  14. コンビニで購入したレターパックに「速達」は付けられる?
    1. レターパックは元から「速達並み」のスピード
    2. より早く届けるための「午前中投函」のススメ
  15. 海外への発送にコンビニのレターパックは使える?
    1. レターパックは「国内専用」のサービス
    2. 国内の空港内コンビニなら買えることも
  16. レターパックライト(青)をコンビニで買う際の「3cm」の壁
    1. 厚さ測定定規がレジにあることも
    2. 梱包のコツと注意点
  17. レターパックをコンビニで「1枚だけ」買うのは迷惑?
    1. 全く問題なし!コンビニ側も歓迎
    2. レジ待ちが長い時のマナー
  18. レターパックのシールを剥がし忘れて投函してしまったら?
    1. 追跡ができなくなる致命的なミスを防ぐ
    2. 万が一忘れた場合の対処法
  19. コンビニでレターパックを買ってそのまま発送する手順まとめ
    1. ステップ1:レジで購入
    2. ステップ2:記入スペースを確保
    3. ステップ3:封入とシールの確認
  20. レターパックの有効期限はある?昔買ったものはコンビニで使える?
    1. 有効期限はなし!いつでも使える
    2. 現在の料金を確認しよう
  21. コンビニの店員さんはレターパックの出し方に詳しい?
    1. 基本的には「販売のみ」の知識
    2. 複雑なサービスは郵便局へ
  22. レターパックをコンビニで買うのと通販で買うの、どっちが正解?
    1. 今すぐ必要なら「コンビニ」、備えなら「通販」
    2. 通販なら「ポイント」で実質安くなる
  23. まとめ:レターパックが売ってるコンビニを知っておけば安心!

レターパックが売ってるコンビニの代表格はローソン!

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ローソンでレターパックプラスとライトの両方が買える理由

レターパックを探しているなら、まず最初に向かうべきは「ローソン」です。 ローソンは郵便局と強力な提携関係にあるため、レターパックの取り扱いが非常に安定しています。

レターパックには、対面受領の「レターパックプラス(赤)」と、郵便受けに届く「レターパックライト(青)」の2種類がありますが、 ローソンなら基本的に両方のタイプを在庫として置いています。

また、店内には「郵便ポスト」が設置されている店舗が多いため、 その場で買って、宛名を書いて、すぐに投函できるという圧倒的な利便性があります。

ナチュラルローソンやローソンストア100でも買える?

通常のローソンだけでなく、オシャレな品揃えの「ナチュラルローソン」でも同様に購入可能です。 一方で、「ローソンストア100(100円ローソン)」については店舗によって対応が分かれます。

もし100円ローソンで探す場合は、事前に電話で確認するか、 最初から青い看板の通常のローソンを目指すのがタイムロスの削減に繋がります。

急いでいる時ほど、確実に在庫がある店舗を選びたいですよね。 どうしても見つからない場合は、Amazonなどの通販で予備をストックしておくと、コスパ最強で非常に効率的です。

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ローソンは店内にポストがあるから、その場ですぐに出せて便利!

ミニストップでもレターパックの取り扱いがある

ミニストップのサービスカウンターをチェック

ローソンに次いでレターパックの取り扱いが多いのが「ミニストップ」です。 ミニストップも郵便局との提携があるため、レジ横のサービスカウンターなどで販売されています。

店舗の規模によっては在庫数が少ない場合もありますが、 「プラス」と「ライト」を数枚ずつ常備している店舗が一般的です。

イオン系列の店舗であるため、WAONポイントを貯めながら購入できるのも、 普段からポイ活を意識している方には嬉しいメリットと言えるでしょう。

ミニストップ店内のポスト活用術

ミニストップもローソンと同様に、店内に郵便ポストが設置されているケースが非常に多いです。 購入後、すぐに発送作業を済ませたい方にとっては、非常に頼りになるコンビニです。

ただし、深夜帯などは店員さんが1名体制のことも多いため、 在庫確認に少し時間がかかる場合があることは覚えておきましょう。

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ミニストップも郵便提携店なので、レターパックの在庫率が高いです。

セイコーマート(セコマ)は北海道・関東の一部で強い

北海道ユーザーにはおなじみのセコマのレターパック販売

北海道にお住まいの方や、茨城県・埼玉県の一部地域の方にとって、 最強の味方となるのが「セイコーマート」です。

地域密着型のセコマは、郵便サービスの取り扱いも手厚く、 レターパックプラスおよびライトの両方を取り扱っています。

「困った時のセコマ」と言われるほど、在庫状況が安定している店舗が多く、 吹雪の日や夜間でも安心して買いに行くことができます。

セイコーマートでの支払い方法と注意点

セコマで購入する場合も、現金での支払いが基本となる店舗が多いですが、 最近ではキャッシュレス決済に対応している店舗も増えています。

ただし、レターパックは金券に近い扱いのため、 一部のポイント還元対象外になる場合がある点は注意が必要です。

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セイコーマートは地域のインフラ!レターパックもしっかり置いてます。

ファミリーマートやセブンイレブンで売ってる可能性は?

ファミマやセブンの取り扱い状況は「店舗次第」

日本最大の店舗数を誇るセブンイレブンや、ファミリーマート。 「家の目の前がセブンなんだけど売ってないの?」と疑問に思う方も多いでしょう。

正直に申し上げますと、セブンイレブンやファミリーマートでの取り扱いは「極めて稀」です。 これらのチェーンは、ヤマト運輸などの他社配送サービスと提携していることが多いため、 郵便局の商品であるレターパックは置いていないのが一般的です。

一部の「郵便局内」や「公共施設内」の店舗は例外

ただし、例外があります。病院内にあるセブンイレブンや、 かつて郵便局だった場所の近くにあるファミリーマートなどでは、 特例としてレターパックを販売していることがあります。

もし近所のセブンやファミマに置いていない場合は、 無駄足を踏まないために、最初からローソンを探すか、楽天などの通販サイトでサクッと注文してしまうのが賢い選択です。

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セブンやファミマは基本的に在庫がないので、ローソンへ行くのが無難です。

レターパックプラス(赤)とライト(青)の違いを再確認

厚さ制限と受取方法の大きな違い

コンビニのレジ前で「どっちを買えばいいんだっけ?」と迷わないために、 主要なスペックを比較表にまとめました。

項目 レターパックプラス(赤) レターパックライト(青)
価格(税込) 600円 430円
厚さ制限 無制限(封ができればOK) 3cm以内
受取方法 対面でお届け(署名または印鑑) 郵便受けへ投函
重量制限 4kg以内 4kg以内

少し厚みがある書類や小物を送るなら、迷わず「プラス」を選びましょう。 逆に、薄い書類だけなら「ライト」の方が安くてお得です。

どちらも追跡サービスがついているので安心

どちらの種類を選んでも、コンビニで購入したその瞬間から、 裏面に記載されている「追跡番号」で荷物の状況を確認できます。

コンビニで買った後は、必ずこの「ご依頼主様保管用シール」を剥がして、 手元に保管しておくことを忘れないでくださいね!

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厚さが3cmを超えるならレターパックプラス一択ですよ!

コンビニでレターパックを買う時の支払い方法の落とし穴

基本は「現金のみ」と考えておくのが安全

コンビニでのお買い物はPayPayやクレジットカードが当たり前になっていますが、 レターパックの購入に関しては「現金のみ」というルールを設けている店舗が多いです。

これはレターパックが「有価証券(切手やはがきと同じ扱い)」であるため、 クレジットカード決済などによるポイント二重取りを防ぐ意図や、店舗側の手数料負担を避けるための措置です。

キャッシュレスで買える唯一の例外とは?

唯一の例外は、ローソンで「Pontaポイント」を使って支払う場合や、 セブンイレブン(在庫がある極稀なケース)で「nanaco」を使う場合などです。

しかし、基本的にはレジで「現金でお願いします」と言われる可能性が高いので、 お財布に数千円の現金を入れてからコンビニに向かうようにしましょう。

キャッシュレスでスマートに、かつ安く手に入れたいのであれば、 ポイント還元が確実に受けられるAmazonや楽天での通販利用が、結果として一番お得になるケースが多いです。

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レターパックは金券扱い。現金を用意しておくのが一番確実です!

コンビニで「売り切れ」と言われた時の賢い探し方

近隣のローソンをハシゴするのが最短ルート

「せっかくローソンに来たのに在庫がない!」という事態も、年度末や連休前後には珍しくありません。 そんな時は、慌てずに近くの別のローソンを探しましょう。

都市部であれば、数百メートル圏内に別の店舗があることも多いです。 在庫状況は店舗のオーナーや店長の判断で発注されているため、一軒が売り切れでも隣の店には山ほどある、というケースはよくあります。

電話で在庫確認をする際のポイント

無駄な移動を避けるために、事前に電話で確認するのも一つの手です。 その際は単に「レターパックありますか?」と聞くのではなく、 「レターパックプラス(赤)を〇枚欲しいのですが、在庫はありますか?」と具体的に伝えましょう。

コンビニの店員さんも、種類を間違えて案内してしまうミスを防げるため、 具体的かつ丁寧な問い合わせがスムーズな購入への近道となります。

どこ助
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在庫確認は「種類」と「枚数」を具体的に伝えるのがコツです!

深夜や早朝にレターパックが必要になった時の裏技

24時間営業のコンビニが唯一の救い

郵便局の窓口が閉まっている深夜や早朝、急に書類を送らなければならなくなった時、 24時間営業のコンビニ(特にローソン)はまさに「救世主」です。

夜中の静かな時間帯であれば、レジでゆっくりと宛名書きをしたり、 ポストへの投函作業を行ったりできるため、焦らずに準備を整えることができます。

夜間窓口「ゆうゆう窓口」との併用を考える

もしコンビニでも見つからない場合、近隣の「地域基幹郵便局」にある「ゆうゆう窓口」を探してみてください。 一部の大きな郵便局では、夜間でもレターパックの販売を行っています。

ただし、ゆうゆう窓口も営業時間が短縮されている傾向にあるため、 確実性を求めるなら、やはり普段から通販などで数枚ストックしておくのが最も賢いリスク管理と言えるでしょう。

どこ助
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深夜の急な発送こそ、ローソンの24時間販売が頼りになります。

コンビニ以外でレターパックを安く買う方法まとめ

金券ショップでのバラ買い

「コンビニよりも少しでも安く買いたい」という場合は、駅前などにある金券ショップをチェックしてみましょう。 店舗によりますが、定価よりも数円から数十円程度安く販売されていることがあります。

ただし、在庫が不安定であることや、営業時間内に店に行かなければならないという制約があります。 大量に使う予定がある場合には有効な手段です。

郵便局のネットショップや大手ECサイトでのまとめ買い

最もコスパが良く、かつ手間がかからないのがAmazonや楽天市場などの通販サイトでのまとめ買いです。 特にポイント還元が高い時期に購入すれば、実質的な価格はコンビニで買うよりも大幅に安くなります。

以下に、主な購入場所のメリット・デメリットをまとめました。

購入場所 メリット デメリット
コンビニ 24時間買える、すぐ手に入る 定価販売、現金のみが多い
郵便局 在庫が確実、クレカ決済可 営業時間が短い、土日休み
金券ショップ 定価より安い 在庫が不安定、場所が限られる
通販サイト ポイント還元でお得、自宅に届く 届くまでに数日かかる

どこ助
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通販でポイントを貯めながらまとめ買いするのが、一番賢い節約術!

メルカリやヤフオクの発送にコンビニのレターパックは使える?

匿名配送にこだわらなければ非常に有効

メルカリやヤフオク、ラクマなどのフリマアプリで売れた商品を発送する際、 コンビニで買ったレターパックはそのまま使用可能です。

特に、厚さ3cmを超えてしまうような「厚手の衣類」や「ぬいぐるみ」などを送る場合、 レターパックプラス(赤)の「封さえできれば厚さ制限なし」というルールは最強の武器になります。

メルカリ便などとの違いに注意

ただし、注意点があります。レターパックは「匿名配送」ではありません。 出品者と購入者の住所・氏名をお互いに記載する必要があります。

個人情報を伏せたい場合は、コンビニから発送できる「ゆうゆうメルカリ便」などを選ぶべきですが、 「とにかく早く届けてほしい」「送料を固定したい」という場合には、 コンビニですぐに買えるレターパックの方がスピード感を持って対応できるでしょう。

どこ助
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厚みのあるフリマ商品は、レターパックプラスが断然お得ですよ。

レターパックをコンビニのポストに投函する時の注意点

ポストに入らないサイズの無理強いは禁物

コンビニ店内のポストは、屋外にある大きなポストよりも投函口が狭いことがあります。 特にレターパックプラスでパンパンに膨らませた荷物は、無理に押し込もうとすると破損の原因になります。

無理に押し込んでも、結局は集荷の際にドライバーさんが困ることになるため、 入らない場合はお手数ですが郵便局の窓口へ持ち込むようにしましょう。

集荷時間のタイミングを確認しておこう

コンビニにポストがあるからといって、投函した瞬間に発送されるわけではありません。 各店舗ごとに「集荷時間」が決まっており、1日1〜2回程度の集荷が一般的です。

「明日の朝一番に届けてほしい!」という急ぎの場合は、 コンビニの集荷が終わっていないか、あるいは直接郵便局に持ち込むべきかを確認するのが安全です。

どこ助
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コンビニポストは便利だけど、無理に詰め込むのはNGです。

大量にレターパックが必要な場合は通販がコスパ最強な理由

10枚、20枚単位なら持ち帰りの手間もゼロ

仕事やイベントの案内などで、レターパックが10枚以上必要になることもありますよね。 コンビニで大量に買うと、在庫を買い占めてしまって他のお客さんに迷惑がかかるのでは…と気まずい思いをすることも。

そんな時こそ、通販サイトでの注文が威力を発揮します。 玄関先まで届けてくれるため、雨の日でも重い思いをして持ち帰る必要がありません。

ポイント還元で「実質割引」が受けられる

通販サイトを利用する最大のメリットは、やはり「ポイント」です。 コンビニでは基本的に定価で現金払いですが、Amazonや楽天であれば、 お買い物マラソンやキャンペーンを狙うことで、数%から十数%の還元を受けることも可能です。

「レターパックはどこで買っても同じ」と思われがちですが、 賢い人は通販を活用して、浮いたポイントで梱包用のテープやプチプチを購入していますよ!

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まとめ買いなら通販一択!ポイントがザクザク貯まってお得です。

レターパックの書き損じはコンビニで交換できる?

コンビニでは交換不可!郵便局の窓口へ

宛名を書き間違えてしまったレターパック。 「買ったコンビニで交換してもらいたい」と思うかもしれませんが、残念ながらコンビニでは書き損じの交換対応は一切行っていません。

書き間違えたレターパックを交換できるのは、郵便局の窓口のみです。 コンビニの店員さんに無理なお願いをしないよう注意しましょう。

交換にかかる手数料と必要なもの

郵便局に持ち込めば、1枚につき42円の手数料を支払うことで、新しいレターパックや切手、はがきに交換してもらえます。

料額印面(左上の切手のような部分)が汚れていなければ交換可能ですので、 捨ててしまわずに保管しておきましょう。 手間を考えれば、通販で予備を多めに持っておき、書き間違いに備えるのが最もストレスフリーです。

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書き間違えても捨てないで!郵便局なら安く交換してもらえます。

コンビニで購入したレターパックに「速達」は付けられる?

レターパックは元から「速達並み」のスピード

結論から言うと、レターパックにさらに「速達」を追加することはできません。 なぜなら、レターパック(特にプラス)は標準で速達と同等の優先順位で配送されるからです。

土日祝日も配達が行われるため、急ぎの荷物をコンビニで買って出すには最適な選択肢です。

より早く届けるための「午前中投函」のススメ

速達を付けられない代わりに、少しでも早く届けるコツは「コンビニの集荷時間前に投函する」ことです。 午前中の早い時間に投函すれば、その日のうちに地域の拠点局へ運ばれ、翌日には届く可能性が高まります。

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レターパックは土日も休まず届くので、速達不要のスピード感!

海外への発送にコンビニのレターパックは使える?

レターパックは「国内専用」のサービス

海外に書類を送りたい場合、コンビニで買ったレターパックは使用できません。 レターパックは日本国内の配送を前提としたサービスです。

海外発送には「EMS(国際スピード郵便)」などを利用する必要があります。 これらはコンビニでは取り扱っていないため、必ず郵便局の窓口へ行く必要があります。

国内の空港内コンビニなら買えることも

成田空港や羽田空港内のローソンなどでは、出発前に国内の自宅へ荷物を送るためにレターパックがよく売られています。 海外へ行く前に、不要な荷物を整理して送るという使い方は非常にスマートですね。

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海外へは送れませんが、旅行先から自宅へ荷物を送るのに便利!

レターパックライト(青)をコンビニで買う際の「3cm」の壁

厚さ測定定規がレジにあることも

レターパックライトは厚さ3cm以内という厳格なルールがあります。 コンビニによっては、レジに測定用の定規が置いてあり、購入時にアドバイスをくれる店員さんもいます。

「これ、3cm超えそうだな」と思ったら、最初からプラス(赤)を購入するようにしましょう。 厚さが原因で返送されてしまうと、時間も送料も無駄になってしまいます。

梱包のコツと注意点

中身が移動して一部だけが膨らんでしまうと、測定に引っかかることがあります。 厚紙で補強したり、中身が動かないように固定したりするのが、コンビニポストを無事通過させるコツです。

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不安な時は迷わずプラス(赤)を!返送リスクを避けましょう。

レターパックをコンビニで「1枚だけ」買うのは迷惑?

全く問題なし!コンビニ側も歓迎

「1枚だけ買うのは申し訳ない」と思う必要はありません。 コンビニ側は1枚単位での販売を想定しており、むしろ「ついで買い」で飲み物やお菓子を買ってくれることを期待しています。

店員さんも慣れていますので、「レターパックプラスを1枚ください」と堂々と伝えましょう。

レジ待ちが長い時のマナー

ただし、お昼時などの混雑時にレターパックを注文すると、在庫の取り出しや現金のやり取りで少し時間がかかることがあります。 スムーズに会計を済ませるために、お釣りが出ないように小銭を用意しておくと完璧です。

どこ助
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1枚からでも気軽に買えるのがコンビニのいいところですね!

レターパックのシールを剥がし忘れて投函してしまったら?

追跡ができなくなる致命的なミスを防ぐ

コンビニで買って、その場で書いて、投函! このスピード感ゆえに多いのが、「ご依頼主様保管用シール」の剥がし忘れです。

シールがないと追跡番号がわからなくなり、届いたかどうかの確認ができなくなります。 投函前に「シールを剥がしたか」を指差し確認するクセをつけましょう。

万が一忘れた場合の対処法

投函したコンビニのポストを管理している郵便局に連絡すれば、運が良ければ番号を教えてもらえることもあります。 しかし、基本的には自己責任となります。 心配な方は、スマホで投函前にラベル全体を写真に撮っておくのが最強の防衛策です。

どこ助
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投函前の写真撮影は、絶対に忘れてはいけない鉄則ですよ。

コンビニでレターパックを買ってそのまま発送する手順まとめ

ステップ1:レジで購入

まずは店員さんに種類と枚数を伝え、現金で購入します。 この際、レシートは必ず受け取っておきましょう。

ステップ2:記入スペースを確保

多くのコンビニにはイートインスペースや、サービスカウンター付近に台があります。 そこで宛名を丁寧に記入します。 自分の電話番号の記載も必須ですので忘れないように。

ステップ3:封入とシールの確認

荷物を入れ、封をしっかり閉じます。 最後に保管用シールを剥がして財布に入れ、ポストへ投函します。

どこ助
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購入から発送までわずか5分!コンビニなら完結します。

レターパックの有効期限はある?昔買ったものはコンビニで使える?

有効期限はなし!いつでも使える

レターパックに有効期限はありません。数年前にコンビニで買ったものでも、そのまま使えます。 ただし、消費税増税などで料金が変わっている場合は、差額の切手を貼る必要があります。

現在の料金を確認しよう

2024年10月の料金改定により、プラスは600円、ライトは430円となっています。 古いもの(旧料金のもの)をコンビニで使う場合は、レジで差額分の切手も一緒に購入して貼り付けましょう。

どこ助
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昔のレターパックも切手を足せば使えます。賢く活用しましょう!

コンビニの店員さんはレターパックの出し方に詳しい?

基本的には「販売のみ」の知識

コンビニの店員さんは郵便のプロではありません。 「これなら明日届きますか?」「この中身は送れますか?」といった細かい質問には答えられないことが多いです。

不明な点がある場合は、郵便局の公式サイトを確認するか、 通販サイトの商品説明欄にある詳細スペックを参考にするのが一番正確です。

複雑なサービスは郵便局へ

現金書留や内容証明など、複雑な手続きが必要なものは最初から郵便局へ行きましょう。 コンビニはあくまで「手軽に買って送る」ための場所と割り切るのが吉です。

どこ助
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店員さんに困った質問をする前に、自分でスマホ検索が正解です。

レターパックをコンビニで買うのと通販で買うの、どっちが正解?

今すぐ必要なら「コンビニ」、備えなら「通販」

結局のところ、使い分けが重要です。 今この瞬間に発送したいなら、最寄りのローソンへ駆け込みましょう。

しかし、「また使うかもしれない」と1枚だけ買ってストックしておくなら、通販の方が圧倒的にコスパが良いです。 わざわざ着替えて外に出る手間、ガソリン代、レジでの待ち時間を考えれば、通販のメリットは計り知れません。

通販なら「ポイント」で実質安くなる

楽天やAmazonなら、他の日用品と一緒に買うことで送料を無料にでき、 さらに大量のポイントが付きます。 この積み重ねが、年間を通すと大きな節約に繋がります。

どこ助
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賢い人は、コンビニを緊急用、通販を常用として使い分けています。

まとめ:レターパックが売ってるコンビニを知っておけば安心!

今回の記事では、レターパックが売ってるコンビニの詳細から、 賢い買い方、投函の注意点まで幅広く解説してきました。

最後におさらいしましょう。

  • 一番のおすすめは「ローソン」! 店内にポストもあり在庫も豊富。
  • ミニストップやセイコーマートでも購入可能。
  • セブンやファミマは基本的に取り扱いなし。
  • 支払いは原則「現金」なので注意。
  • 時間とポイントを節約するなら、Amazonや楽天でのまとめ買いが最強!

いざという時に慌てないために、今回の内容をぜひ参考にしてくださいね。 あなたの発送作業が、少しでもスムーズで快適なものになることを願っています!

どこ助
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最後までお読みいただきありがとうございました!通販も上手く活用してね。

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